相手のキモチや状況を、考えなくなってしまっていた

リモートワークが始まって、4ヶ月が経とうとしています。

すっかり家で一人で仕事をすることにも慣れてきてましたが、テキストコミュニケーションの中で「わからない」となったりすることも増えてきました。

「わからない」というのの具体的な要素としては、温度感と背景が掴みにくくなったと思っています。

しかも私の場合、どうしてもネガティブに考えすぎてしまう部分があり、例えば、

「きっと絵文字がついていないのは、怒っているからに違いない…」
「私がミスばかりするから、こうなってしまうんだ」

など、どうでもいいことで悩んで落ち込んで、発散できず、このキモチをひきづってしまい、悪循環に陥る、みたいなことになることがあります。

ふと「あれ、今までこういうときってどうしてたんだろう…」と思うと、「相手の状況を知り、相手の状況について考えていた」と「落ち込みすぎない」ということができていたように思います。

「今日はミーティング続きで忙しそうだから、わざわざ絵文字つけて丁寧に文章を書いている時間はなさそうだな」とか、「あの文章はなんだか冷たい印象を受けたけど、いま話してみたらいつも通りだったのでそんなに気にしなくてもいいや」ということを「見て」わかり、切り替えることができていました。

リモートワークで相手の状況がわかりにくくなった分、相手の状況やキモチをより想像しなくてはいけないなと改めて思っています。

またどうしても「自分」にばっかり、目がいってしまうのもよくないなと。

たとえばテキストの発言をみて、

「相手はどんな思いでこの文章を書いたんだろう」

ということを考えることが減ってしまい、受け取った「自分」のことばかりになってしまっていたように思います。

これから、リモートでの働き方がもっと進んでいくことを考えると、相手のキモチや状況をもっと考えられる人にならなきゃいけないな。と思いました。

そして大事だなと改めて思ったので、ブログにも残しておきます。

あと余談ですが、社会人1〜2年目のころ、落ち込みすぎないコツとして「全部星座のせいにする」という技をよく実践していました。笑

帰り道に本屋によって、雑誌の後ろの方のページついている占いを10冊くらい読むと「今月の蟹座の仕事運は△」みたいなものにたどり着けるので、「そうだ、これは蟹座のせいだ」と思って、明日も頑張ろうという気持ちになっていました。おすすめです。