エンジニア採用担当の私がAtCoderで問題を200問解いて、ライブコーディングもした!

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先日、AtCoderの問題を200問解くことができました🎉そしてめでたく社内で6番目にAtCoderの問題をといた人となりました。笑

これまでに解いた問題

A,B問題がほとんど。なんとABCのA問題については半分以上解いていました。

かかった期間は約2年なんですが、最初にがんばったあと、途中ほぼ何もしていない期間あり、今年競技プログラミングが得意なメンバーが入社し競プロ熱が再熱!200ACを達成しました!

200問目は、社内のエンジニア向け勉強会でライブコーディングをして解きました!

今年の春、競プロがんばるぞ!となったタイミングで「私結構問題解いているし、もしかして問題を選べば社内エンジニアより早く問題を解ける可能性があるな…?」という謎の自信が湧いてきました。

競プロをあまり知らない方向けに説明すると、野球部のマネージャーが、野球への理解を深めるためにバッティングセンターに通っていたら、60キロなら結構打てるぞ!となって、選手と対決してみたくなったという感じです。

ペパボでは毎月第二金曜日がエンジニア向けの社内勉強会となっているので、競プロ部の部員を誘い、私がライブコーディングを、別のメンバーがE問題の問題解説する形で発表をしました!

実際のライブコーディング動画

解いた問題:https://atcoder.jp/contests/abc202/submissions/31634583

ふりがな解説

はじめたころ #まいにちACチャレンジ と題して解いた問題とその解説を絵に書いていました。今回もそのフォーマットで解説を書きました。

ライブコーディングをやってみての感想

とにかく緊張しました。。

「私結構問題解いているし、もしかして問題を選べば社内エンジニアより早く問題を解ける可能性があるな…?」と思っていた自信はどこに?という感じでした。笑

もちろん問題は予習してはいたけれど、本当に正解するかも不安だったし、普段からtypoも多いので、間違えないか不安でした。

あとは「これ、本当に面白かったり、学びになったりするんだろうか」という不安もありました。

けれど、チャットでもたくさん応援コメントがもらえたり、みんなの前でACすると、これでもか!!!という量のお祝いコメントが届き、とてもうれしかったです!

勇気を出してやってよかったなと思っています。

競技プログラミンをやってよかったことと、エンジニアとよりよいコミュニケーションをとりたいと思う皆さんへ

競技プログラミングをやって良かったことは、やっぱり「エンジニアの気持ちを知ることができたこと」です。RubyとRailsの違いを知れたり、良いコードについて考えたり、共通言語で話せるようになったことが大きいです。

詳しくはスライドにまとめているので、よかったらご覧ください。

今回のブログで

>野球部のマネージャーが、野球への理解を深めるためにバッティングセンターに通っていたら、60キロなら結構打てるぞ!となって、選手と対決してみたくなったという感じです。

と、表現しましたが、エンジニア採用担当をしていれば、少しばかりプログラミングに興味を持つ方も多いのではないでしょうか。

ただ何かWebアプリケーションを作るぞ!となると、準備が大変な反面、AtCoderは、特に難しいセットアップなどなく問題を解くことができるので、おすすめです!

また「エンジニアのことを理解して、コミュニケーションをとれるようになりたい!」と思うのであれば、やっぱり「まずはやってみる」が大事だと思います。競技プログラミングも、今回のライブコーディングも、普段エンジニアがやっていることを経験してみて、気づいたこと、話せるようになったことがたくさんありました。

プログラミングでなくても、まずは社内勉強会やカンファレンス・イベントに参加というところからはじめてみるのもいいかもしれません!

私は実際にやってみたことをきっかけに「感じたこと」「わからなかったこと」をエンジニアに話したり、聞いてみたりして理解が深まりました。

人事の方や、その他の職種の方も競技プログラミングをする方が増えると嬉しいです!