エンジニア採用担当のGitHubのみかた

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こんにちは、最近スカウト活動を頑張っていています💪

転職ドラフトFinbyLAPRASなどのスカウト媒体から、エンジニアメンバーと一緒に声をかけたい候補者の方を探して声をかけています。

今回は、私が見ているポイントをまとめようと思います。

GitHubのアカウントページ

これは私 ( @achamixx )のページです。

みなさんこういうページ見たことありますよね。だいたい私がよく見ているポイントは4つです。

①プロフィール

ここがプロフィール欄になっていて、Twitterへのリンクや個人のブログ・ポートフォリオサイトへのリンクが貼ってあることが多いので、見てます。

②リポジトリ

リポジトリとは、ファイルやディレクトリの状態を記録する場所です。アプリやプロジェクト単位でつくられていたりするので(けどこのあたりは構成によりけりなのでなんともいえない)、数だったりを一応見てます。

あと余裕があったらリポジトリ名もみていています。例えば「tutorial」といった名前が付いているリポジトリを直近で作っているようであれば「そこで使われている言語は学習をはじめたばかりかな?」という風にみています。

③Popular repositories

②のリポジトリの中で、よく使っていたりするリポジトリや、自分でピン止めしたリポジトリが表示されます。一緒にそのリポジトリでよく使われている言語が表示されるので「こんな言語をよくつかうんだな」ということがわかります。

④contributions(活動記録)

「草を生やす」などと呼ばれるもので、issueをつくったりコミットしたりなど、活動をすると緑色になります。ペパボでは定期てなアウトプットをを大切にしているので、定期的なアウトプットがあるかをみています。

まとめ

これら4つのポイントを見たうえで、エンジニアメンバーに詳しく相談すると、話がスムーズに進むことが多い印象です。

そしてこの記事を書くにあたりいろいろ調べたところ、 @getty104 さんがお話しされた「エンジニアの技術志向を適切に把握する 〜採用担当が押さえるべきGitHubとQiitaの使い方セミナーレポート」というのがめちゃくちゃわかりやすかったので、ぜひこちらも見てください。