【2月の競プロ】完全に競プロとなかよしになった

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1月末に同僚と一緒に問題を解いてから、2月は急成長して問題がめちゃくちゃ解けるようになりました!のまとめです。

Rubyを勉強するために本を買った

Rubyを勉強しないとと思って、@takahashim さんの書いた「スラスラ読めるふりがなプログラミングRuby」 を買って読みました。

読んだ、というよりは、私はなにごとも「まずはやってみる派」なので、問題をときながらパラパラみたり、調べるのに使いました。

火曜日の深夜に1人で1問目をといて、そこからこつこつ問題を解いた週末に「メソッドがもうちょっと載ってたり、細かい説明が書いてある本がほしい…!」と思って、@igaiga555 さんと @machu さんが書いた「ゼロからわかる Ruby 超入門 はじめてのIT技術講座」を買いました。

「メソッドがもうちょっと載っている」を優先させるなら、他の本もあったのかもしれないのですが、キャラクターが書いてある本じゃないと読めないことがわかったので、こちらの本を買いました。

(高校の時も勉強ができなさすぎて、教科書の全ページに絵を描いていた。笑)

どうやって問題をといているの?

解いている問題

AtCoder Beginners Selection を勧められましたが、4問目からB問題という少し難しい問題になるので、AtCoder Beginner Contest のA問題の過去問題を解いています。

エディター

エディターとかはまだこだわりもないし、よくわからないので、右上の方についている「コードテスト」を使っています。

標準入力むずいのでやらない

標準入力という「入力の数字をとってくるやつ」を必ずやらなきゃいけないのですが、例えば文字と数字だと書き方が違うし、縦に数字が2つならんでやつと、横に数字が並んでるやつだと書き方が違ってむずいのでやりません。笑

やらずに数字を置き換えたりして、まずは答えを解いてから、標準入力を考えるというのでやっています。

優しい同僚たちに聞く

とにかく同僚のみんながやさしいので、わからなかったところはすぐ聞くとすぐ教えてくれて助かります。

会社の競プロ部がめちゃくちゃいい

プログラミングをはじめるきっかけっていろいろあると思うのですが、とにかく会社の競プロ部が本当にあたたかくて「私はこのコミュニティに入れて本当によかったな」と思っています。

「AC褒め太郎」に褒められたくて毎日問題を解く

AtCoder水色の @purple_jwl くんが作ってくれた「AC褒め太郎」が毎日問題を解いた人を紹介してくれるのでめちゃくちゃやる気になります。↓は私が狂ったように問題を解いた日のキャプチャ。

「AC褒め太郎」の詳細はブログにまとめてくれているのでぜひ!

いろんな人が活躍しているコミュニティ

ペパボの競プロのコミュニティは、ペパボのCTOの @kentaro さんなど、各拠点いろんな職位のパートナーが精力的に活動していて楽しいです。

例えば、初心者の人ばっかりで集まってみんなで勉強をするというのもいいなと思うのですが、会社でトップエンジニアとして活躍する人とおんなじ問題を解いて、書いたコードについていろいろ話すっていうのはとっても楽しいです。

そしてもちろん私のように(というとちょっと語弊がある)競プロ始めたばっかりのメンバーもいるので、そう言うメンバーと「頑張ろう!」って話すのも楽しいです。

写真は、先日みんなで定時後にみんなでコンテストっぽいのをやったときの様子。(在宅勤務なのでみんなお家から)

2月のまとめ

問題が解けるようになって、問題を解くのが楽しくなってきた!というのが2月のまとめです。あとデザインマネージャーの @kotarok さんのツイートにいいねがたくさんついてちょっとびっくりました。

そして、今読んでいる本の紹介をしてもいいねがいっぱいついたり、いろんな人のおかげもあって本を書いたご本人たちにもリツイートいただけたりしました。

こういうのをみると「私、エンジニアではないけれど、知らないうちにRubyやエンジニアコミュニティの中にいたんだな 」って思います。

3月もたくさんACできるようにがんばります!

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